初めて利用して助けられました。

主婦のパートの身である私です。子供のダブル入学があり、今月ついに夫の給与と自分のパート収入では生活が困難になりました。

45歳にもなり、実家にお金を貸してほしいとは言いたくなかった。

そこで、夫には相談をして一時的に消費者金融を利用しないか?と。

その前にプロミスや大手数社で行われている無利息期間のサービスについて…私なりに少々知識をつけてから夫に話をしました。

どうしても、今月だけは厳しい・・・貯めていたお金に手を付ける事も躊躇する・・・

でも実家等からの借り入れはしたくなかった・・・

ほんの少しのお金があれば、今月家族の食費になるのです。

そのほんの少しを借り入れしました。利用先は「プロミス」でした。

30日位無利息期間がありましたから、30日で必ず返済する事を、夫と約束して協力しあって何とか目標通り返済を完了する事が出来ました。

ほんの3万円というお金でしたが、借入が出来た事で気持ちが楽になりました。お財布にお金が入っていない事の不安よりも、無利息で借入する事が出来るのであれば、その期間内に返済をする事も目標に生活する方が張り合いがあるのだと分かりました。全く金利が発生する事無く利用出来たので、消費者金融のイメージも良くなった。そんな経験でした。

主婦がキャッシングを行うための条件とは

日々の生活の中で、急な出費を強いられることはままあります。

手持ちの範囲で賄えればいいのですが、どうしても無理な時は、誰かに借りるしかありません。

お金を借りる方法としては、キャッシングやカードローンが一般的ですが、主婦(特に専業主婦)には利用しにくくなっています。

2010年に貸金業法が改正され、「総量規制」が導入されました。

これにより、年収の3分の1までしか借りることができなくなりました。

そのため、大手の消費者金融では、収入のない人からの申し込みを断るようになってしまったのです。

このように、主婦にとっては非常に厳しい状況なのですが、絶対に借りられないというわけではありません。

「配偶者貸付」という制度を利用するという方法があるのです。

これは、総量規制が導入された後の主婦に対する救済措置と言える物で、「夫婦の年収を合算して、その3分の1までなら借りられる」という制度です。

夫の年収が600万円で、妻が専業主婦という場合なら、200万円まで借りられるということです。

この制度を利用するためには、「合算の対象である二人が夫婦であること」「夫に安定した収入があること(妻が専業主婦の場合)」という条件を満たす必要があります。

これらを証明するための書類として、「妻の本人確認書類」「住民票など、夫婦であることを証明できる書類」「夫の同意書」「源泉徴収票など、夫の収入を証明できる書類」といった物が求められます。

主婦にとっては非常にありがたい制度ですが、実は少数の業者しか実施していません。

通常の貸し付けと比べて、手間がかかる割に利益が少ないからです。

もう一つの方法は、「銀行ローン」を利用するという物です。

貸金業法における総量規制は貸金業者を対象にしているので、銀行は対象外なのです。

とはいえ、銀行ローンも本人に収入がないと借りられない物が多いのですが、夫に安定した収入があれば、専業主婦でも借りられるという物もあります。