総量規制対象外の銀行カードローン

消費者金融のキャッシングは誰でもお金を借りられるというイメージがありますが、実際にはそうではありません。

消費者金融のキャッシングは総量規制の対象となっているため自分の収入がない無職の人は申し込みをすることができないからです。

総量規制では消費者金融等の貸金業者は消費者に対して融資できる金額は年収の三分の一までとなっているので、自分の収入がない人はキャッシングやクレジットカード等のサービスを利用することができないのです。

ただし、銀行のカードローンは違います。

銀行のカードローンは総量規制対象外となっているので、自分の収入がない人でも審査の結果次第ではありますがお金を借りることはできるようになっているのです。

キャッシングの申し込みをする時に提出する本人確認書類でどのような点に注意すればいい?

キャッシングの申し込みをする時に本人確認書類の提出を求められます。本人確認書類は戸籍に基づいて公的な機関で発行された身分証明書が適用されますが、注意しなければいけない点もあるのでしっかり確認していきましょう。

・健康保険証は適用されない可能性がある

健康保険証は戸籍に基づいて公的な機関で発行された身分証明書に該当する書類の一つになりますが、他の運転免許証と比較すると顔写真がないという違いがあります。キャッシングの審査では顔写真がある身分証明書を提出しなければいけない事も多いので健康保険証は適用されない可能性があります。健康保険証を本人確認書類として提出しようと考えている人は注意しましょう。

・運転免許証のみとなっている事もある

本人確認書類は運転免許証やパスポートなどが適用されますが、業者によっては運転免許証のみになっている事もあります。それでパスポートを提出しても本人確認書類として適用されない事があります。運転免許証のみとなっている場合は必ず運転免許証を持参するようにしましょう。また運転免許証を持っていない人は別の業者でキャッシングをするようにしましょう。

キャッシングの申し込みをする前に業者のホームページで適用される本人確認書類をしっかり確認しておきましょう。

専業主婦でも借りられるカードローン

毎月に家計のやりくりをしている主婦の中には、あと少しお金が足りないという時も少なくないのではないでしょうか。

そういった時には、銀行のカードローンがおすすめです。

パート主婦であれば、消費者金融のキャッシングに申し込むことは可能ですが、収入のない専業主婦の場合、消費者金融では借り入れをすることができませんから、銀行のカードローンに申し込む必要があります。

消費者金融には、収入の3分の1までしか借り入れができないという、総量規制の決まりがあります。

そのため、申し込みをするには、収入があることが条件となります。専業主婦は収入がありませんから、消費者金融からは借り入れができないことになっていまいます。

一方、銀行のカードローンは、総量規制の対象外となるため、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でもお金を借りることができます。

できれば夫や家族に内緒でお金を借りたいという場合でも、インターネットで申し込みが可能ですし、審査に必要な書類は基本的に運転免許証などの本人確認書類だけで、基本的には収入証明書は必要ありませんから、手軽に申し込むことができます。

専業主婦の場合、在籍確認の電話はありませんし、本人確認の電話連絡のみとなっていますから、携帯電話を登録しておけば、家に電話がかかってくることもないので、家族にばれる心配もありません。